目の錯覚を利用して小顔に見せるテクニックは、全体のスタイルを良く見せる効果もあるので、女性なら誰でも知っておきたいテクニック。その中でも、髪型を工夫したり、ヘアアレンジの方法を工夫することで小顔に見せる方法は、お金をかけずにできる小顔法なので、ぜひおすすめです。

 

ヘアアレンジによって顔の大きさが小さく見えることもあれば大きく見えることもあります。髪をひっつめてタイトにアップした髪型が小顔に見える、と思い込んでいる人も多いのですが、実はこれは大きな間違い。髪と顔のバランスによって、顔を小さく見せることができるので、ふんわりヘアでも小顔効果のあるヘアアレンジはたくさん可能ですよ。

 

小顔効果の高いヘアアレンジの方法は、あまりきちんとしすぎていないラフなヘアアレンジ。ヌケ感のあるヘアアレンジ、と行ったところでしょうか。ボリュームがありすぎるわけではないけれど、ふんわり感のあるヘアスタイルをすると、他人の視線はフンワリしている髪に行くため、目の錯覚効果によって小顔に見せることが可能となります。

 

「そんな髪型どうやって作れるの?」
という人に、いくつかのポイントをご紹介しましょう。
■頭のてっぺんは少しだけ盛る。盛りすぎると逆効果なので要注意。
■サイドの髪を上手に活用して、少しだけフェイスラインにかかるようにする。
■後頭部を盛り、顔の面積よりも頭部の面積のほうが大きく見えるようにする。

 

こうしたヘアアレンジをする場合には、アレンジする前にヘアアイロンなどで軽く巻いたりして、ふんわり感を作っておくと便利です。また、クシやブラシでギュッと髪をタイトにすると小顔効果がなくなってしまうので、できれば手グシで「テキトーにまとめてます」的なニュアンスを演出するのもおすすめです。ポニーテールなどのアップヘアを作る場合には、逆毛を立てたりして、顔から離れた部分にボリュームアップする方法もおすすめですよ。ぜひお試しください。